使い方
- 用紙の種類を選ぶ:マス目・原稿用紙・英語4線・方眼・罫線・ドット方眼から選びます。
- 大きさを決める:マスの大きさや線の間隔、用紙(A4・B5・A3)と向きを選びます。余白から計算した「1枚に入る数」がプレビューの下に出ます。
- 上の欄を付ける:タイトルと「なまえ」「日付」「組・番号」の欄を、必要なものだけ付けられます。
- なぞり書き(マス目・英語4線):文字を入れると、お手本(濃い字)1つのあとに、なぞる用の薄い字と空白のマスが続きます。
- 印刷する:「印刷する」を押し、倍率100%で印刷します。PDFにしたいときは、印刷の画面で「PDFに保存」を選びます。
同じ用紙をほかの先生や家族と使いたいときは「この設定を共有」でリンクをコピーできます。リンクを開くと同じ設定の用紙が表示されます。
用紙の種類と使いみち
| 種類 | 主な使いみち |
|---|---|
| マス目 | 漢字・ひらがな・カタカナの練習、ふりがなの練習、視写 |
| 原稿用紙 | 作文、感想文、日記、短い意見文 |
| 英語4線 | アルファベットの書き方、英単語・英文の書き取り |
| 方眼 | 図形・グラフ、表やノートの下書き、自由研究のまとめ |
| 罫線 | 日記や連絡帳、ふりかえりの記入、メモ |
| ドット方眼 | 図や矢印を使ったまとめ、デザインの下書き |
マスの大きさの目安
漢字練習のマスは、書き始めの時期ほど大きめのものがよく使われます。たとえば、ひらがなを覚える時期は20mm前後、小学校の中学年で15〜18mm前後、高学年以降は10〜15mm前後といった大きさが一例です。英語4線も、書き始めは幅12〜15mm、慣れてきたら8〜10mmといった使い分けがあります。
これはあくまで目安です。実際には、教科書やノート、学校からの指定に合わせて選んでください。迷ったときは、一度印刷して実際に書いてみるのがいちばん確かです。
きれいに印刷するコツ
- 倍率は100%に:印刷の設定で「実際のサイズ」または倍率100%を選びます。「用紙に合わせる」「縮小」にすると、マスや線の間隔が設定と変わります。
- 用紙の大きさと向きをそろえる:このページで選んだ用紙(A4・B5・A3、縦・横)と、プリンターの用紙をそろえてください。
- 余白に注意:家庭用のプリンターは、紙の端の数mmが印刷できないことがあります。線が切れるときは、余白を10mm以上にしてください。
- 線が薄いとき:「線の濃さ」を「ふつう」か「濃い」に、線の色を「グレー」にすると、モノクロ印刷でも見やすくなります。
よくある質問
線の間隔がずれます
印刷の倍率が100%になっているか確認してください。「用紙に合わせる」になっていると、プリンターによっては少し縮小されます。PDFに保存してから印刷するときも、PDFを開くアプリの倍率を100%にしてください。
PDFにしたいときは?
「印刷する」を押して開く画面で、プリンターの代わりに「PDFに保存」(スマホでは「PDF」や「ファイルに保存」)を選びます。このページでPDFを作るのではなく、ブラウザの機能を使います。
B5で印刷したい
「用紙」でB5を選んでください。日本でよく使われるB5(182×257mm)の大きさで作ります。プリンター側の用紙もB5にしてください。
お手本の字形は正しいですか?
お手本には、教科書体に近い手書き風のフォント(Klee One)と、子どもにも読みやすい英字フォント(Andika)を使っていますが、教科書の字形と細かな部分が違うことがあります。書き順や字形は、教科書で確認してください。フォントが読み込めないときは、端末のフォントで表示します。
入力した文字や設定は送信されますか?
送信しません。用紙はブラウザの中で作っています。次に開いたときのために、設定とお手本の文字をこの端末に保存しています。