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QRコード作成

URL・Wi-Fi・連絡先などのQRコードを無料で作れます。有効期限なし・登録不要。入力した内容をそのままQRコードにします。

誤り訂正
セル 印刷するときは4セル以上がおすすめです。
色
PNGの大きさ

このQRコードには有効期限がありません。転送用のURLなどを挟まず、入力した内容をそのまま埋め込みます。作ったQRコードや入力内容は保存も送信もしません。

使い方

上の切り替えで、QRコードにする内容の種類を選びます。URLやテキストはそのまま、Wi-Fiはネットワーク名とパスワード、連絡先は名前や電話番号を入れるだけで、読み取ったスマートフォンが扱いやすい形式に自動で整えます。入力するとすぐにQRコードが作り直されるので、ボタンを押す必要はありません。

右(スマートフォンでは上)のQRコードをスマートフォンのカメラで読み取って、内容が正しいか確かめてから保存しましょう。保存はPNG(256〜2048ピクセル)かSVGを選べます。チラシや資料に使うならSVG、SNSやメールに貼るならPNGが扱いやすいです。対応しているブラウザでは「画像をコピー」で、そのまま資料などに貼り付けることもできます。

このツールで作るQRコードの特徴

このツールのQRコードには有効期限がありません。会員登録も不要です。入力したURLや文章を、転送用のURLなどを挟まずにそのままQRコードへ埋め込むため、このサイトの状況に関係なく、いつまでも同じ内容を読み取れます。

そのかわり、あとから行き先を変えることはできません。URLを変える予定があるときは、変更しても使い続けられるページ(自分のサイトのトップページなど)を入れておくと安心です。QRコードの作成はすべてブラウザの中で行い、入力内容をサーバーへ送ることはありません。

誤り訂正レベルの選び方

QRコードには、汚れや欠けがあっても読み取れるように、データを補う仕組み(誤り訂正)があります。レベルはL・M・Q・Hの4段階で、目安としてそれぞれ約7%・15%・25%・30%の欠けまで復元できます。

レベルを上げるほど丈夫になりますが、同じ内容でも模様が細かくなり、小さく印刷すると読み取りにくくなります。画面に表示したり、きれいに印刷したりするならMで十分なことが多く、屋外の掲示や、こすれやすい場所に貼るならQやHが向いています。文字数が多くて入りきらないときは、Lにすると入ることがあります。

印刷するときの注意

大きさ:名刺やチラシなら一辺2cm以上がひとつの目安です。読み取る距離が遠いポスターなどは、さらに大きくしてください。内容が長く模様が細かいほど、大きく印刷する必要があります。

余白:QRコードのまわりには、何も印刷しない余白(4セル分が推奨)が必要です。枠や文字をぎりぎりまで近づけると、読み取れなくなることがあります。

色:模様は濃い色、背景は薄い色にし、はっきり差をつけましょう。模様が背景より明るい「白黒反転」は読み取れない機器があります。このツールでは、色の差が小さいときや反転しているときに注意を表示します。

読み取りテスト:印刷したら、実際に使う大きさで、いくつかのスマートフォンで読み取れるか確かめてから配布してください。

Wi-Fi・連絡先のQRコードの使い方

Wi-FiのQRコードは、お店や会場、事務所のゲスト用のネットワークを案内するのに便利です。読み取るだけで接続でき、長いパスワードを手で打ってもらう必要がありません。パスワードがQRコードに含まれるので、見せる相手と場所には気をつけ、ゲスト用のネットワークを使うのがおすすめです。

連絡先のQRコードは、名刺やイベントの名札に入れておくと、読み取った人が電話帳に登録しやすくなります。ふりがなを入れておくと、相手の電話帳で並び順が正しくなります。抽選会や飲み会の案内には、出欠フォームのURLをQRコードにして配るのも手軽です。

よくある質問

有効期限はありますか?

ありません。内容をそのままQRコードにしているため、このサイトがなくなっても読み取れます。ただし、QRコードに入れたURLのページが消えると、そのページは開けなくなります。

商用利用できますか?

できます。チラシ、商品のパッケージ、店頭の掲示などに自由に使ってください。作ったQRコードの画像に、このサイトの名前や広告が入ることもありません。

読み取れないときは?

まず、模様と背景の色の差が十分か、まわりの余白が足りているかを確認してください。小さく印刷しすぎている場合は大きくし、内容が長いときは文字数を減らすか、誤り訂正レベルを下げて模様を粗くすると読み取りやすくなります。

あとから中身を変えられますか?

変えられません。内容を変えたいときは、新しくQRコードを作り直してください。行き先が変わる可能性があるURLは、ずっと使えるページを入れておくのがおすすめです。

日本語は入れられますか?

入れられます。日本語はUTF-8という形式で埋め込みます。いまのスマートフォンの多くは正しく読み取れますが、古い読み取りアプリでは文字化けすることがあるため、事前に確認してください。

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